soraなりの日々 - fc2 -

こころにひっかかったもの

[air]mac で air プログラミング...続き

初観戦のサッカーは負けてしまったなー。。。

ま、それはさておき。。。

ちょっと前に jruby の勉強会に参加させて頂いたんですが、
その主催である ruby business commons (rbc) さんが今度
1周年記念のセミナーをされるそうで、そのセミナーの1つの
adobe air の勉強会に参加させていただく予定です。

事前に勉強しとかなきゃってんで、いろいろやろーとしてたんだけど、
そいや、前回やったやつが、xcode 上で flex のビルドができるぐらいで
なぜだか満足しちゃってて、そのままにしてしまってた・・・orz

なので、今回は .air のアプリまで作成できるテンプレートを作ってみた。

mac の開発環境(タダ)である xcode + flexair を実現するためのテンプレート

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この度、xcode 用のテンプレートを作る上で、RYD-blog さんの
下記の記事を大変参考にさせていただきました。
ありがとうございました m(_ _)m

[Xcode + テンプレート + Mac]
http://remembrance.ryd.oops.jp/?eid=645658


今回作成したテンプレート

 AirTemplate_zip.txt
 (※ 前もありましたが、fc2 では拡張子が zip などの場合、アップロードが
    できないため、こんな名前になっています。
    ダウンロード後、_zip.txt を .zip に変えて解凍してください。

解凍後、"AirTemplate" なるディレクトリを下記に移動して xcode を起動してください。
/Developer/Library/Xcode/Project Template/

※ Flex、air の sdk は以下のディレクトリに存在するものとします。
  /Developer/SDKs/Flex
  /Developer/SDKs/air

んでもって、動作の仕方は以下のようになります↓


xcode-air01

 1. xcode 立ち上げて、"新規プロジェクト" で "AirTemplate" が
  表示されているようになっているので選択


xcode-air02

 2.適当にプロジェクト名とディレクトリを入力して "完了" ボタン押下
  (今回は、"testAirApp")


xcode-air03

 3.するとこんな感じで3つファイルができます
  .as → actionscript のテンプレート
  .mxml → flexテンプレート
  .xml → アプリ定義のテンプレート


xcode-air04

 3.ビルドのターゲットが5つできてます。それぞれこんな意味です
  amxmlc → .mxml ファイルからビルドを行い、.swf を作成
  mxmlc → .as ファイルからビルドを行い、.swf を作成
  adl → 上記どちらかで作成された .swf ファイルを実行
  adt → .pfx ファイルを作成(デフォルトでは、パスワードはプロジェクト名称)
  adt-package → .swf、.pfx ファイルを元に .air ファイルを作成


xcode-air05

 4.ざっとビルドを流すとディレクトリには以下のようにファイルが作成される


xcode-air06

 5.実際に動かしてみた感じ
  (.as、.mxml どちらから作成しても上記のようなやつが作成される)


ビルドターゲットを全部流しで勝手に実行できなかったり、
1ファイルしかビルドできなかったりして、まだまだ改良の
余地はありだなー。。。

enjoy air!

関連記事:
 [air]mac で air プログラミング
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