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こころにひっかかったもの

11月11日、Binary day -バイナリデー-


これまたとんでもない本がでやがる・・・。

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つい最近、年末にかけて読む時間ないくせに、欲しい本をまとめて
買ってしまった
んだけど、また1冊買ってしまいそう。。。

[Binary Hacksが11月11日のバイナリデーに発売]
http://slashdot.jp/developers/article.pl?sid=06/10/31/0418208&threshold=1
読んだときは、「へー、ほー。」程度で目次読んでても「あー、オレ無理。」とか
思ってたんだけど、サンプル読んでたらいつの間にか買う気マンマンだった。

原因はきっと次の一文↓

("本書に寄せて"より抜粋)
>>トラブルに対応できないというだけではなく、箱庭の製作者の想定したアイディアを
>>抜けることができないからだ。例えば、関数呼び出しとリター ンというイディオムを
>>公理として受け入れ、そのメカニズムを知らなければ、継続渡し形式 を使いこなすことは
>>難しいだろう。プログラマとしての底力をつけたければ、本書でしっかり勉強しよう。

んー、たしかに。
いつかは降りていかないといけないと思ってたし、たまに使うgccの豊富な機能を
使いこなしたいとは思ってたんよね。
こりゃ買いだな。きっと。。


("本書に寄せて"より抜粋)
>>と、ここまでは表向きの話。実は、本書の真の魅力は別のところにある。
>>子供の頃、粗大ごみ置き場に捨てられたテレビを見つけて、ほこりだらけの裏蓋を外して
>>みたことはなかっただろうか。血管のようにうねる色とりどりの配線。ガラス管に封印され
>>た不思議な部品。何かいけないものを覗き見ているような興奮。いや、大人になった今でさ
>>え、ウェブのPC系ニュースサイトで最新ノートPCの分解レポートを見つけると、思わず基
>>板写真に見入ってしまわないだろうか。
>>あなたが私や本書の執筆陣と同じものを持っているはずなら、何でもそろっている最新の
>>開発環境に、満たされない何かを感じているはずだ。ブラックボックスをこじあけて、中を
>>見てみたい。時間さえ許せば、何もないところから自分で組み立ててみたい。

粗大ゴミに棄てられてたテレビみるとブラウン管壊してたオイラも対象なんだろか。。。(^^;




("本書に寄せて"より抜粋)
>>アジャイルだの、ドッグイヤーだのもいいけれど、時には好奇心の向くまま、低レベ
>>ル世界を探検してみようじゃないか。本書はその絶好のガイドブックになるだろう。

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